サステナビリティ基本方針・
重要課題(マテリアリティ)
サステナビリティ基本方針
クスリのアオキグループは、「健康と美と衛生」を通して社会から期待される企業づくりを目指すことを経営理念として掲げ、事業活動を通じた社会貢献を行うとともに、環境・社会が抱える様々な課題に向き合い、持続可能な社会の実現に向けた取組みを進めてまいります。
経営理念の実現に向け、人々の暮らしを支えるドラッグストア、医療サービスの提供による健康的な生活を支える調剤薬局を目指し、お客様にとって利便性の高い店舗づくりに努めるだけでなく、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるべく、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
重要課題(マテリアリティ)
クスリのアオキグループは持続可能な社会を実現するための目標として、以下の重要課題(マテリアリティ)を設定いたしました。
当社グループは地域の皆様の生活に密着した企業として、これらの課題の解決に取り組んでまいります。
マテリアリティ特定プロセス
重要課題(マテリアリティ)は、クスリのアオキグループの経営理念に基づき、以下のプロセスにて意見交換と数々の検討を重ねて特定いたしました。特定した重要課題は事業内容や外部環境の変化、社会からの要請等を踏まえ、必要に応じて見直しを行っていきます。

課題の把握・整理
国際的なガイドライン、サステナビリティ評価機関の調査内容などから社会課題の抽出、整理を行い、①クスリのアオキグループにとっての重要性、②ステークホルダーにとっての重要性の2軸から課題の洗い出しと総合的な評価付けを行い、優先順位付けを行いました。
候補の選定
STEP1で検討した内容を基に、事業活動の基礎となる課題と経営理念の実現に向けた経営を行うにあたり基盤となる課題の2つの視点から検討を重ね、4つのマテリアリティを選定いたしました。
マテリアリティの特定
取締役会にてマテリアリティの妥当性について審議・検討し、妥当性の確認を行い、取締役会の承認を経て、最終的に当社グループのマテリアリティとして決定いたしました。
SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
クスリのアオキグループは、地域生活を支えるライフライン・医療インフラとしてのドラッグストア・薬局であるという使命感をもち、事業活動を通じて SDGs の達成に貢献していきます。
